2015年 06月 27日
今日も病院。
昨夜11半すぎのこと。
水を飲みに行ったのにボウルの前でボーッとしているモン。
呼びかけても目はうつろ。
しばらく立ち尽くしているので「お手」と言ってみるとお手はするので
聞こえているし理解もしている様子。

晩ご飯も「出すもの」も問題なし。
抱っこしても脱力していて瞼を開けているのもとても辛そう。
左右の耳の間隔もいつもより空いているし、
立ち上がっても体は左右にユラユラゆれるしこれは耳なのか脳なのか…とにかく心配。

いつでもすぐに病院へ連れて行くことができるように支度しつつモンの様子を観察。

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眠いとは明らかに違うなぁ。






朝イチで動物病院に電話をしたらすぐに連れて来るように言われ
トロンにお留守番を頼んで自分の身なりもそこそこで病院へ到着!
「あっちゃん?」
部屋着で飛び出してきて、しかもほぼスッピンな時に限ってご近所さんに会うのです。涙



検温、耳をスコープで覗き、顔を左右に傾け眼球の動きを見たり
歩行テストをしたり。
その後、採血をして血液の精密検査を。

待合室で待っている間に結果が出ました。
喉の荒れがまだ残っているので総白血球と好中球数の数値が多少高いものの
基準値から大きく離れた数値ではないのでどうしたものかと…。
結局数値的には大きな問題はなくしばらくの間、様子をみることに。


体温が少し高めで39.5度だったのですが
興奮時や短頭種ではあまり気にしなくてよい範囲の体温とのこと。
 
 
 
 
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by troncmont | 2015-06-27 16:36 | ●カラダの事、クスリの事


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