2013年 10月 20日
時間差。
外は寒く、冷たい雨が降っている日曜。
お互いで暖を取るシーズン到来!

体が温まると眠くなるね。

f0202170_15503648.jpg













あくび終わりのモンから浮かぶ言葉は…
「心ここに在らざれば視れども見えず」ですなっ。

f0202170_15522139.jpg













トロンはエアシャウト中?

f0202170_15564415.jpg

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁ、ここ1カ月で様々な検査をしました。
残す検査は呼吸機能と内視鏡(胃カメラ)。

精密検査をしてみると最初に告げられていたところとは違ったところが悪かったり
何も考えずに受けた検査がもの凄く辛い検査だったり。
検査って体力要りますねぇ。

中でもPET-CT検査は辛かった。
採血をして、点滴の器具を取り付け放射性物質を点滴したあと
体を動かさないように安静にすること1時間。
その後、強制的にトイレに行かされ検査室へ。
トイレに行く前に検査員がお手洗いに行ってここでお待ちくださいと説明にきたけど
立ち上がろうとしたら、それ以上こちらへ近づかないでみたいなジェスチャー。
今の私は放射性物質…。
現時点で私はどれだけ危険なのだろうか…。
(さっきネットで調べたら恐ろしい数字が!特に頭部〜ただでさえ弱い私の頭がぁ〜泣)

寝てるだけなので大丈夫!なんて言われていたけど
幅の狭いベッドに寝かされ、幅の広い布でガッチリ上半身を拘束。
その次に頭部も拘束。
検査開始前は
「ベッドから両手が落っこちちゃうから布で覆われて楽チン♪楽チン♪」と思いつつも
ほんの少しだけ「動いちゃいけないのは知ってるけどなんだか嫌だなぁ…」
程度しか思っていなかったけど、いざ始まって暫くすると心臓がバクバク!
圧迫感や不安感が尋常じゃなく、叫びたい感じに。
数を数えて気を紛らわせてみたり、頭の中で歌を唄ってみたけど
ぜーんぜん気が紛れない。

30分ピクリとも動けません。
最近は短めの機械もあるみたいだけど
わりとドッシリとしていた機械。

MRIやCTはマイクで話しかけられたり途中で人が入って声を掛けてくれたりしたので
何ともなかったけど、無機質な部屋で声も発することも動くこともできないって初めての経験。
(しちゃいけないと思うと尚更)
…こりゃ辛い。
メンタルやられそう〜。というか、自分が狭いところや
拘束にこんなに反応するとは思ってもみなかった。
新しい自分発見☆
…そんな感じではない。
もうこんな検査2度と嫌だ〜!!!


なんて言ってるけど、術後の方が辛いのは容易に想像できる…。
手術をした人のブログを見ては勝手に怖がっている日々です。ふふふ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
[PR]

by troncmont | 2013-10-20 16:17 | ●日常


<< リンゴさん。      大きな爪痕。 >>