2013年 10月 11日
ジコケツ
写真を撮るよ〜の声にも吞気に構えるモン。

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動かないトロン。
相変わらず写真に協力的!
トロンのみだったらシャッタースピードが1/15くらいでもブレる気がしません。

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さてさて。
昨日はジコケツの採取。
血圧が低く前回病院で測ったら最高血圧が88mmHg。
こんなので採血して倒れたりしないかと心配になり主治医に聞いてみると大丈夫!とのこと。
当日は最高血圧が95mmHg、最低血圧が57mmHg、脈拍は82bpm。
ちょっとドキドキ。

先ずはパックに名前をカタカナで書いて診察台に横になりイソジンで腕の広範囲を消毒。
採取する量は400cc。
…割と採るのね。
20分くらいで終わりますからね〜と看護師さんが言っていたんだけど
200ccで止まったらしく針の位置を動かしたり他の看護師さんを呼んだり。
それでも出なくて先生まで来てかなり苦戦しました。

注射針とか怖いのに、動かされる微妙な感触…倒れそう〜!
しかも最初に来た若い先生が
「え?ここでやるんですか?」って。
処置室が押さえられなかったらしいです。
幅が狭い診察台に横になり「高くなりますね〜」と最初に言われたときから倒れそうだった!
高所恐怖症の私が切り立った断崖絶壁に寝転んでいるような気がして…。
(台の高さはせいぜい100〜120センチだとあとで気づく)

看護師に「大丈夫ですか?気分は悪くないですか?」といわれても
「気持ち悪いです!」と申告するほどでもなく「大丈夫です」の応えを何度したことか。



血液採取もなんとか終え、次は点滴。
ヴィーンFを点滴し、途中から鉄剤も点滴しました。
これもまた入らなくて腕をチェンジして針をさしなおし。
今回は苦戦だらけ。
点滴のお陰か採血後もふらつくことも気分が悪くなる事もなく帰宅。
苦戦の甲斐がありました♪


採血はまだ来週もあります。
また400cc。
そして追加されたPET検査。
また輪っかに入るのか〜号泣
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by troncmont | 2013-10-11 00:23 | ●日常


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