2013年 09月 01日
いざ、神奈川へ!
岩手滞在最後の夜。
お互いべったり。

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相変わらずアッサリなモン。
人にはあまり興味有りません。

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この日の午後、父はちょっと買い物に行ってくると出掛け、帰ってきた手には
「父さんからのプレゼントだ〜」とお刺身三種。
イカ、鰹のたたき、そしてマンボウ!
「この辺りでは夏はマンボウを食べるんだ〜」と説明していた父。
えっと…殆ど我が家の食卓には出ませんでしたよね!?
そして刺身は最近イマイチ食べていなくて
買って来たその中でもイカしか食べられない私…。
でもなぁ〜2人に喜んでもらおうと考えた末にわざわざ買って来たお刺身。
食べないわけには…というのが一般的だと思いますが
「え〜!マンボウはあんまりでねぇ〜よ〜」と私。
すっかりなまっておりますが、え〜…解説しますと
「あんまりでない」というのは「嫌いです。食べられません」を
オブラートに包んで優しく相手に伝えるときに使います。

つまりはマンボウは嫌いだー!とせっかく買って来た父に言うことか!?と自分でも思いますが、
そこは親子だからこそ(!?)


それでもマンボウや鰹のたたき、一口は食べました。
マンボウは手で一口大に裂き、酢味噌でいただきます。
お味は淡泊でサッパリ。
たかつんはパクパク食べていました。(…スゴイ)












出発前夜。
父「明日は何時に出るんだ?」
あ「お昼ごろかな〜」
父「あ〜お昼頃は病院さいってくる。血圧の薬がなぐなったんだ〜」
…って、ちょうど今日、無くなるの〜!?

見送るのが寂しく辛いのでしょうね。
私も車に乗ってどんどん小さくなっていく父さんを見るのは辛いよ…。
気持ちのどこかでお互いに辛くなるので今回も見送らないで欲しいと思っています。
今回は滞在期間が長かったからあれこれお家のことをリセットして
父がどんどん年老いていくのをヒシヒシと感じてなおさら辛い。

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自宅に到着して数日後、兄に岩手であった様々な事を電話で報告し
「遠くに来てしまって、なかなか帰れない俺らも悪いんだよな〜」と兄。
とにかく出掛ける相手も、話し相手も少なくなって寂しいのだと思います。
「あそこの家の息子が東京から帰ってきた、あそこの娘も東京から帰ってきた」
そんなことを何度も言ってたな…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by troncmont | 2013-09-01 17:06 | ●「I♥いわて」


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