2012年 12月 08日
地震
昨日、アルバイト先の事務所で地震に遭遇。
震源地は三陸沖 マグニチュード7.3 最大震度は5弱
よりによってこの日はiPhoneを自宅に忘れたまま出掛けました。

家を出てすぐにiPhoneを忘れたことに気づいてはいたのですが
今日は時間が短いからいいや〜。
と出掛けたのはマズかった。

地震発生直後、すぐに治まるかと思ったのですが、長い間揺れている…
数十分前に2階に来られたお客様は77歳で高齢。
まだ1人で居られ、怖がっているかも知れない、
寄り添うことで少しでも不安が和らげばと思い急いで2階に向かいました。

「先生、地震発生みたいです」とお伝えしたら
「あら?ほんと音がするね。風かと思ったわ」と。
「ここは吊り戸棚があり危険ですのでこちらへ」と比較的安全と思われるところへ誘導し
座って頂くことにしました。
ゆっくりと、そして努めて冷静に話しているものの本当は心臓がバクバク!!
すぐにお弟子さんが来られ、揺れも治まったのでまた事務所に戻りました。



揺れている間が長いと震源はおそらく遠く。また三陸方面かな…。
事務所にはテレビもラジオも無いので情報源は周りの人の携帯の情報。
震源は三陸沖か…。
地震発生後から心臓がバクバクしているのがだんだん大きくなっていきました。
みんな避難しているんだろうか…。不安と心配で頭の中がいっぱいです。
周囲の人は何事も無かったかのようにまた仕事を始めていました。

私もみんなと同じように仕事を始めたのですが
「父さんは大丈夫かな?また津波が来るのかな?福島の原発は?トロンとモンは怖がっていないかな?」
心配や不安は膨らむばかり。


帰宅後すぐに父に電話。
何度コールしても電話は繋がりません。
災害があった場合、隣の介護施設入居者の避難のお手伝いを依頼されていたはずなので
そのお手伝いをしているのかな…?

しばらくして、叔母に電話。
やはりお手伝いに行っているとのことでした。
注意報解除後、無事に帰宅した父と連絡が取れました。


なぜ津波襲来も考えられる場所に、ひとりでは避難できない
老人介護の施設を建設したのか疑問です。




なかなか心が休まらないけど、トロンモンが居てくれることには本当に感謝。
何気ない日常の中で、ふと見ると頭が出ているトロンと
お尻が出ているモンでリムジントロンモン。
以前撮影した写真ですが見返しても癒されます。


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by troncmont | 2012-12-08 23:57 | ●日常


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