2011年 06月 01日
支援物資。
被災者である父のところへ届けていただいた支援物資はたくさんあるのですが
何と言っても炭水化物が多かったです。

驚いたのは、お見舞いや支援物資でいただいたものを含めて
70キロものお米が実家にはありました。
その他にもお湯を注いでいただくマジックご飯やおかゆ、パック米飯、パック餅5キロ。

そして炊き出し用?と思われる50人分の五目ご飯。
実家の家庭事情ではこれを父が作って保存していただくのはちょっと無理そうでしたので
いただいてくる事にしました。
何より製造が18年3月でしたので(賞味期限5年)
保存食なのですが、早めにいただいた方がいいとも思ったので
岩手から持ち帰り、早々に作りました。
あと2年くらい賞味期限があったら持ち帰る事はなかったのかぁ…とも思いました。

この他にももう1箱このような50人分の非常食がありました。
一時避難していた叔母一家の分かも知れません。
という事は、一家に一箱!?ですかね??

ダンボールを開けたらさりげなくギンギラギンに入っている五目ご飯。
ここで突然ですが「ギンギラギンにさりげなく」って、今考えてもよく分からないなぁ…。

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大きさが分かるようにモンを…と思ったのですが
モンは一般的に知られている訳ではないので失敗!

初めて作る保存食、作り方がよく分からないので
「作り方」を熟読です。(←そんなに難しくはありませんが…)

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ひからびたご飯に見えますが…お米はアルファ化米。
お米を炊いて乾燥させたものです。
初めていただく事になります。

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具材は別に入っていて、その他ダンボールの中には大きなしゃもじ、弁当容器(50個)
割り箸、輪ゴムなどが同梱されています。

具材をアルファ化米に混ぜて赤いラインのところまでお湯を注ぎさらに混ぜ…

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待ちます。

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(お湯からだったら)20分後…出来上がり!
なのですが、60分蒸らしてしまいました。
…忘れてまして。

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小分けして82個できました(出来上がり13キロ  〜メーカーHPより)
しっかり美味しい五目ご飯でした!

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この日、一緒にいただいたのはマンモスの肉!?
我が家では「夢のソーセージ」と呼んでいます。
子供の頃はこういうの漫画で見て夢だったなぁ…。

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by troncmont | 2011-06-01 01:13 | ●日常


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